彼は誰時

2011年の記事をまとめてます

冬レンジャー大抽選会で、吹奏楽団の演奏を聴いてきました♪

f:id:yukiha8:20170717202629j:plain

この冬、稚内で行われていた「冬レンジャー」。イベント会場に行きスタンプを集めるスタンプラリーです。その抽選会が行われました。スタンプでビンゴを作れば抽選券がもらえるのですが、それぐらいたくさんのイベントが、この冬、開催されました。

私が子どもの頃、スポーツ以外で楽しめるイベントといえば雪祭りぐらいだったのになぁ。(道北の名寄市) 雪像がたくさんあって、それに子どもに大人気の雪でできた滑り台は必須で、雪像をバックにしたステージでのイベントもあったりしました。(今の「さっぽろ雪まつり」がそのような感じです)

私が稚内に来た頃は。仕事で目一杯だったから、夜中に一度だけちらっと見に行った記憶があります。その頃は、雪像がたくさんある雪祭りが行われていたように思うのですが、現在は、雪像がメインの雪祭りは稚内にはありません。でも、それ以外の冬のイベントがたくさん開催されており、私は、2月12日、市内各所で行われたアイスキャンドル、スノーキャンドルのイベントで、ビンゴにつなげました。

写真は、抽選会前の稚内吹奏楽団のファミリーコンサートです。

2月1日からほぼ毎日(週1回程度の休演あり)、ロシアの民謡アンサンブル「スベニール」が、「稚内副港市場」のこのステージで演奏、演舞していますので、背景がロシアをテーマにしたものとなっています。

コンサートのほうも楽しんできましたよ♪

盲導犬訓練中

f:id:yukiha8:20170715220818j:plain

札幌に行った時、地下街で訓練中の盲導犬を見ました。盲導犬自体も、訓練しているところも、見るのは初めてです。通り過ぎたところを後ろからそっと撮らせてもらいました。

そうだよね。地下街は雨風を避けることができるし。札幌の地下街は広いからかなりの距離を移動できるし、地下鉄にも通じてるし。利用できるようになると便利だよね。

「らーめん 山頭火」 本店に久し振りに行って、感じたこと

f:id:yukiha8:20170714211710j:plain

www.santouka.co.jp

・・に行ってきました。

「山頭火」は、日本中、そして海外にも出店しているようですが、北海道にもかなりの数があります。名寄(今はもうなくなってしまったのですね・・)や札幌で見かけた時にはその支店に寄ることも多かったのですが、旭川の本店に寄るのは久し振りです。「山頭火」の本店が旭川にあるように、私にとっての「山頭火」の原点も旭川です。創業して3年目の年には確実に行っている記憶があり、その頃からの大ファンです。

本店が一条に移ったのですね。一条の本店でいただくのは初めてです。

f:id:yukiha8:20170714211711j:plain

「山頭火」のラーメンは、豚骨スープです。旭川ラーメンは、煮干しなどの魚介類をだしに使うのが特徴のひとつとも考えてますので(全店でそういうわけでもないようですが)、そういう意味では「旭川ラーメン」ではありません。どうやら「旭川ラーメン」とは、「旭川市周辺のラーメン」という定義のようで、そういう意味では旭川ラーメンなのかもしれませんが、何ラーメンだろうと、いいのです。美味しくて、好みのラーメンならば。

しかしながら、白濁した豚骨スープ、トッピングにきくらげ、紅生姜的役割の小梅、白ごま、というように博多ラーメン寄り、麺も博多ラーメンに近いもので、この地方のラーメンを食べ続けてきた人にとっては、さらに実は博多ラーメンのようなものも好みだった人にとっては、一気にとりこにさせてしまうようなラーメンだったのではなかったのでしょうか。さらに、この白濁した豚骨スープはあっさりめの風味なので、博多ラーメンがソウルフードでない人にも多く受け入れられたのかもしれません。

ラーメン素人のうんちくはここまでしておいて。

いくつかの支店でもいただいているのですが、どうしても少しずつ味が違うような気がします。やっぱりここ本店のスープが好みですし、一番しっくりくると思いました。

そして、しばらく訪れてなかった私にとって、大きな変化がありました。今回のように写真も撮れるような雰囲気のお店に変わっていたことです。

「素人のような人が、ラーメン店で修業して、お店を持てるぐらいの技術を身に付ける」
といったようなテレビ番組が放送されていた頃でしょうか。ラーメン店側が、客にかなり厳しい要求をするような風潮が生まれました。

例えば、
「私語厳禁」
などの紙が店内に張りだされたりしました。

後にお客が待っている時に、食べ終わってもおしゃべりばかりして席を立たないのはどうかとは思いますが。いただいた時に、一緒に行った人と「おいしいね」なんて一言は言いたい気もしますし、ラーメンが出てくるまでの短い時間でも、大きな声でなければ、世間話して過ごしたって構わないと思うのです。何故に、くつろげるはずの食事の時間に、お金を払ってまで、お客側も「修行」しなければいけないのか?

北海道でもそういうラーメン店が出てきはじめ、そのひとつが「山頭火 本店」でした。

しかし、今回、その雰囲気が違っていたことが、一番に感じたことでした。お店が移って広くなったのもあるかもしません。(時代の流れもあると思いますが)

以前は窮屈に感じたお客への「店内ルール壁紙」がまったくありませんでした。

まだ寒いですので厚手のジャケットを着ていますが、店員さんが足元に置くかごを持ってきてくれ、そこにかさばるジャケットとかばんを入れることができました。ありがたいサービスです。

tabelog.com

久し振りの旭川駅が新しくなっていてびっくり! その2

3月2日、久し振りに旭川駅に降り立ってみたら、旭川駅が新しくなっていて驚き、また、木肌を生かした駅舎は、今まで見たことない雰囲気の建物で、それにもまた目を奪われ、予定外に写真をたくさん撮ってきました・・ という記事の続きです。

続きを読む

久し振りの旭川駅が新しくなっていてびっくり! その1

この日、用事をいくつか足すために、名寄まで自分の運転で車で移動、名寄からJRに乗り旭川駅で下車、用事を足した後、再び旭川駅から札幌駅へ移動、という行程になってしまいました。

名寄まで車で一人で移動したのは、本当に久し振り。ここ数年のことを考えれば、大きな出来事でした。

それはそれで、これもまた久し振りに旭川駅に降りた私。旭川駅がとても立派な駅舎に変わっていました!!

続きを読む

ツ   、、、スマイルマーク

豪快な音楽、グローフェの「ナイアガラ大瀑布」

「グランド・キャニオン組曲」で有名なグローフェの曲。

【ナイアガラ大瀑布】

何ともまぁ派手で豪快な音楽です。

  • 瀑布の轟き
  • デビルズ・ホールの大虐殺
  • 新婚旅行者たち

「デビルズ・ホールの大虐殺」とは、ポンティアック戦争の中で起こった事件、ナイアガラの滝沿いで起こった事件をテーマにしているようです。

戦争からスイートな新婚旅行まで描いちゃうなんて、何ともまぁ盛り沢山な曲です。

  • IV ナイアガラの力

水力発電所を表現した楽章のようです。とても元気の良い曲ですよ。

by カエレバ

アメリカの名匠グローフェによる、とってもわかりやすいネアカ娯楽作をお届けします。題名さえわかれば解説無用、あるいは聴いただけで題名の見当がついてしまう単純明快さは楽しいことこの上ありません。特に「豪雨」「瀑布の轟き」「ナイアガラの力」(オススメ!なんと水力発電所音楽です)といったナンバーでの「ここまでやるか!」といいたくなるような徹底したスペクタクルぶりは、快感の領域に到達しています。また「ハックルベリー・フィン」と「マルディ・グラ」では、あの「アメリカ横断ウ●ト●ク●ズ」でおなじみの音楽を聴くことができます!
(CD帯紹介文より)

アウトドアでバウムクーヘンを手作り


最近は、キャンプやバーベキューで、バウムクーヘンを手作りするんだそうです。それも、結構やってる人がいるみたい。(ネットで紹介しているページがあるみたい)

アウトドア活動には、めっぽう弱い私なのですが。(外にいるだけで人より疲れやすい、、みたい)いやぁー、これはやってみたいなぁ♪

賛否両論あるみたいだけど。子どもは喜びそうですよね♪ 火にかけて焼いたら、丸い年輪が刻まれたお菓子ができるなんて、夢のようなアウトドア活動じゃないですか。(子どもの頃、飯ごうでのご飯の炊き方を教わって、、吹きこぼれや音の様子で火加減を調整して、最後はひっくり返すとふっくらしたご飯が炊けるとかって仕込まれたけど、、  正直、その後の洗い物の大変さを考えると、気が重くなるアウトドア調理でしたもの。それに比べると、バウムクーヘン作りのほうがワクワク感が大きそうです)

by カエレバ

とは言っても、こういう定番の商品も、美味しいのよね。