「ブログに書きたいことたくさんあるのに、書く時間を作れないー!!!」
と思っていた時に、目に留まった言葉。
「ブログもうやだ」
「書きたい」のに「ブログもうやだ」。
いや、「書きたいのに書けない」から「もうやだ」に惹かれたのか。
正式タイトルは、「ブログ集客の教科書」。オーディブルのみの公開。2024年配信。
ブログアフィリエイトに関する話はなしで、ブログの整え方や集客の方法。
とても元気をもらったし、勉強にもなりました! そして自分のブログにも取り入れてみました。
ブログタイトルのつけ方
1. 一言でコンセプトがわかる。
2. キーワードが入っている。
3. 覚えやすい名前にする。
タイトルを変えたくないという場合には、ブログの説明をサブタイトルに入れるやり方もある。
私のブログには、長年「彼は誰時」(かわたれどき)という名前を付けていました。
「彼は誰時(かわたれどき)」とは、薄暗くて人の顔や物がはっきり見えない時間帯、特に明け方を指す言葉です。人影を見て「彼は誰?」とたずねるほど周囲が不明瞭なことに由来しているそうです。
読みづらいのは充分に承知していたのですが、漢字の配置の雰囲気が素敵だなと思ったのもあり、漢字を使った四文字をブログ名にしていました。
しかし、「ブログ集客の教科書」を聴いて、変更することを決意。ブログに関することで他にも納得のいく話ばかりをされていて、私が思ってきたことも明文化されていたからです。そのような方のアドバイスは実行しようと決めました。
「彼は誰時」をひらがなの「かわたれどき」に変更。(でも、心の中では、相も変わらず「彼は誰時」ブログです)
それでもなじみのある言葉ではないので、サブタイトルに「最北暮らし」をつけました。(本当はつれづれと日記を書いているブログなので「最北日記」がぴったりなのですが、微妙に商標(!?)にかすってしまいそう(!?)な状況でしたので、「最北暮らし」にしました)
それとともに、ハンドルネームも「柚樹葉」から「ゆきは」とひらがな表示にしました。
そんなに交流を持ててないブログなのですが、何か名前を変換する機会ができた時、「柚樹葉」だと一文字ずつ入力しなければならないので手間を取らせてしまうのですよね。コピペで済むことですが、コピペが面倒だという環境にある人も多いでしょうし。
(この名前にも思い入れがあるのですよ。病気になったりと不本意な人生を送ってきたので、せめてハンドルネームの画数だけでも良くしたいと、うんうんとうなりながら調べた名前なのです。この漢字表記の名前も、ブログの片隅など支障のないところでひっそりと使おうと思ってます)
改行がないと読みづらい
2行、2行、2行
と続くと、逆にリズムが悪くて読みにくい。
2行、2行、1行、2行、3行、1行
のようにバランスやテンポもすごい重要だから、そういうところも意識して書いていくと読みやすい文章になる。
ブログの場合、改行が多いほうが読みやすいという話は読んだことがあったので、改行が多くなるように書いてました。
しかし私の場合、改行を多くすると1行のブロックばかりになってしまうのですよね。意識して、2行、3行など、ブロックの見た目にも変化をつけていこうと思いました。
とにかく書け
日記のような雑記のようなブログを書いている人でも、すぐに取り入れられることが満載のブログの解説書でした。
そして他の多くの方も言っているように、
「とにかく書く」
ことが重要。
原稿料をもらって文章を書いているとかでないならば、100点を目指さなくても良いので、自分の言葉で書き続けることが大切とのことでした。
