かわたれどき - 最北暮らし -

彼は誰時。最北住み。50代主婦。

鳥獣にも飯を施す



籠(こ)もっている練行衆の正式な食事は日に1度のみで、「食作法(じきさほう)」として昼に二月堂下の食堂(じきどう)で行われる。これも大切な行の一環で、食後には鳥獣に飯を施す「生飯(さば)投げ」も。
(「生飯(さば)投げ」で鳥獣にも施し 奈良・東大寺二月堂のお水取り / 産経新聞より)


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