
Audible(オーディブル)2024年のまとめ。
「振り返り」で表示された作品は、なんとも地味といいますか、なんといいますか。もっといろいろ聴いていて、「これこれ、これも聴いたの!」って伝えたい作品もあったのですが。
8月20日に10時間聴いてます。家事のお供に聴くことも多く、横になっている時もかなりの割合聴いていて、確かに長時間聴いている可能性は高いのですが、たぶん夜寝る時、うっかりタイマーをかけ忘れていて再生され続けた分が含まれているのではないかと思います。

はい、「本好きの下剋上」のことですね。

ハイ、ハイ、「本好きの下剋上」ですね。
というか、そんなに長時間聴いていたんですね! 決して安いとはいえない会費。(これだけなら充分に安いと思いますが、KindleUnlimited にも登録して音楽のサブスクにも登録しているので、利用しきれていないサブスクがあるとすればお金がもったいないです)でも、これだけ長時間聴いているのなら、元は取れているかな。
Audible で「本好きの下剋上」を聴くのは、私のストレス解消法のかなり上位にあります。
せっかく聴くのなら、ちょっと勉強熱心な振りをして今まで読んでない本を開拓したいと考えることもあるのですが、結局、「本好きの下剋上」に戻ってしまいます。
「本好きの下剋上」を聴いていると、するすると疲れが取れていくんです。
書籍本も夢中になって読んだのですが、Audible の井口裕香さんのナレーションも素敵です。
小説の世界観に合った明るく前向きな朗読。感情豊かな主人公マインを魅せてくれる。多くの登場人物も演じ分けていて、より一層作品に没入しています。
Audible ではまだ途中までしか公開されてませんが、公開されている分を聴くだけでもかなりの時間がかかります。稚内図書館に書籍本があるので、Audible の続きをそこで読んでもいいです。
漫画やネット小説(「小説家になろう」)など、他にも並行して楽しめるメディアもあります。
私のAudible2024年の一番のお勧めは、「本好きの下剋上」です。