彼は誰時

2011年の記事をまとめてます

牧歌的な風景の中にあるギャラリーとカフェのお店 「あとりえ華」

マイミクさんと、二人とも行ったことないけど行ってみたいと思っていたお店、稚内市上勇知(かみゆうち)にある「あとりえ華」へ行ってきました。

1階が画家であるご主人高橋英生さんのアトリエ。2階は奥様が店主をされているカフェになっています。



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マイミクさんは、「フレッシュハーブのハーブティー」と「勇知芋団子トースト」。

ハーブは、奥様が自らお庭で育てられたもの。

「勇知芋」はかつて(稚内市)勇知地区で栽培されていて、次第に全国にもその名が知られていった時期があったようです。しかし、勇知地区でなければ勇知芋らしい美味しい芋に育たなかったことや、酪農転換などで、一時期「幻の芋」となってしまいました。ここ近年、その「幻の芋」を復活させようという運動が起こり、稚内で勇知芋やそれを使ったお菓子などが食べれられるようになってきました。

・・ここに初めて訪れたら、この組み合わせの注文は鉄板ですよね。

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・・なのに、へそ曲がりな私は、直情で食べたいと思ったものを注文しました。飲み物は、「マサラティー」だったかな。それと、「(はるな屋の)そばの実入りスコーン」。だって、以前、そばの実入りの美味しいお菓子を食べたことがあって、また食べたくなったんだもの。「あとりえ華」さんのそばの実入りスコーンも美味しかったです♪

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ここは、カウンター越しの窓が上半分ガラス窓になっており、素敵な景色を眺めることができます。この日は撮らなかったけど、いつかその窓越しの景色を撮ってブログでご紹介したいです。

北海道旅行に来て、スケジュールに余裕のある方にお勧めしたいお店です。カウンター越しの窓から広大でのんびりとした牧歌的な風景を眺め、天気に恵まれれば、日本海側に住む宗谷の人々の心を惹きつける利尻富士の姿も眺めながら、ゆったりと流れる時間を過ごしてほしいと思います。英生さんもカフェの方にいらっしゃる時があるみたいなので、素養のある方は、英生さんとアートやカルチャーなどのお話をするのも、きっと楽しいことでしょうね。

帰りには、1階のアトリエを案内していただきました。ネットでちょっと調べた感じでは、「緑の色」を大切にされているとのことでしたが、私には、白の色使いがとても印象に残る絵でした。

「ぎゃらりぃ華」も併設されていて、そちらでも楽しむことができます。期間によっては、英生さん以外の方の作品の展示会を開いていることがありますので、特に宗谷で活躍されている方のいろいろなアートを楽しむことができます。

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