彼は誰時

2011年の記事をまとめてます

北海道の葬儀事情

pucchi.net

葬式の香典といえば領収書がもれなく当たります(笑)。

実は、今まで一度も領収書っぽいのを受け取ったことがないのです?もちろん香典を持っていってますよ。地域に偏りがあるのかな・・

結婚披露宴同様、参列者は内地よりも多めで、特に通夜に出る人のほうが多いという状況。告別式は親族など親しい人が参列するという状況。

お通夜のほうが多いです。親族以外の人がお葬式(告別式)に参列することはあります。しかし、ご不幸のお知らせがあり、お通夜でもお葬式でも参列できるのが可能なら、特に何よりもお通夜に参列するようにします。親族などでない場合、お通夜に参列してお葬式に参列しないこともあります。

道外では、お通夜は「取るものも取らずにお悔やみに駆けつけた」という意味合いもあって、喪服でなくて黒に近い服を着て参列すると読んだことがあるのですが。北海道では、お通夜も、黒の喪服です。こういうのは気持ちの問題もあるでしょうし、「取り急ぎ駆けつけた」ということで、北海道でも喪服以外の服があっても構わないかとも思うのですが。

今まですべてのお通夜、全員が喪服でした。

せめて黒の喪服に近い服でないと、浮きます。一人浮くのがとても辛いという方は、喪服を貸してもらえる人がいるのなら、借りてでも着ていったほうが良いです。(もちろんそういう服は、いつでも整えておくのが大切ですが)

内地よりも香典が安く、お返しもありません。

受け付けで香典を渡した時、その場で香典返しをいただきます。

そして集合写真も撮りますし、引き出物の和菓子は中華まんじゅうとほぼ決まっています。

親族での集合写真、撮ります・・

そして、「中華まんじゅう」とは、次のようなものです・・

www.hokkaido-jin.jp

portal.nifty.com

www.hokkaido-jin.jp

北海道の葬儀には、いくつかの特徴がある。まず、他と比べて通夜やに葬式に参列する人が非常に多いこと。本州などでは葬儀を自宅で行うことが多いが、北海道では公民館など大きな会場が多い。

「中華まんじゅう」から話がそれますが。北海道のお通夜、お葬式は、町内会館や、葬儀以外でも利用できるけど葬儀会場も提供している民間の施設で行われることがほとんどでした。(お寺で行われることもありました)最近になって、葬儀専門の業者による葬儀場が建てられはじめ、そちらを使うこともあります。私は、自宅でのお通夜、お葬式に参列したことがありません。(近しい親戚での葬儀を除きます)

だから、テレビドラマでよく見る個人の一室に黒白幕がかかっているという風景はまったく見慣れないものです。