彼は誰時

2011年の記事をまとめてます

フレンチドッグには砂糖を!

pucchi.net

出店では、タッパーに予めたっぷり入れてある砂糖に揚げたてのフレンチドッグを入れ、回しながら表面にまんべんなく砂糖を付けていきます。実際に食べてみると、魚肉ソーセージ(通常のアメリカンドッグは魚肉ソーセージではないことが多い)の塩けのある味と、生地の上にまぶしてある甘い砂糖とが口の中で絶妙に絡み合います。初めて食べた人にとってはこれまで経験したことない味わいに驚き、概ね美味しいと好評です。

出身の名寄市(道北)では、子どもの頃から砂糖を付けられるお店が、お祭りの出店にありました。

私は、子どもの頃は甘いものに執着心はなく、フレンチドッグにはケチャップでした。途中でマスタードが登場してうれしかったです。

妹は甘いお菓子が好きで、フレンチドッグには必ず砂糖を付けて食べていました。私には、ありえない味付けに感じていました。

でも、大人になってから甘いものが大好きになった私。稚内辺りでも、砂糖をまぶしたフレンチドッグを売っています。今度食べる機会があれば、砂糖をまぶしたフレンチドッグにチャレンジしてみたいです。

ところで、記事では、「フレンチドッグ」と「アメリカンドッグ」という二つの名前が出てきて混乱気味ですが。それは、地域によって呼び名が違うらしいからなのです。魚肉に生地を付けて揚げたものを「フレンチドッグ」と呼び、フランクフルトソーセージを焼いたものを「アメリカンドッグ」と呼ぶ地域があるのです。と思えば、別の地域では、呼び方がまったく入れ替わってしまうところもあるようなのです。道内で、そのあたりがごっちゃになっているようです。一度、今住んでいる地域はどっちなのかなと確かめようとは思ってはいるのですが、食べ物を目の前にして確認し忘れることしばしばです。

f:id:yukiha8:20170329035024j:plain

Photo by 北海道の風景~VIEW OF KAMIKAWA~ | 上川総合振興局地域創生部地域政策課

美瑛町、冬のブルーリバー。