彼は誰時

2011年の記事をまとめてます

砂糖は道民に欠かせない!? 北海道流食べ方

pucchi.net

砂糖と納豆

納豆に砂糖と醤油を混ぜるのだそうです。

私は食べたことがありません。道民でも少数派のようですね。

砂糖とお餅

砂糖を溶かした“砂糖醤油”を、焼き餅にかけて食べます。

これは、子どもの時、お正月によく食べていました。今思い出しても、あまじょっぱい不思議な味です。大好物というわけではありませんでした。

砂糖醤油以外では、お餅にきな粉を付けていました。しかし、実家ではきな粉は贅沢品扱いで、年に一度ぐらいしか食べられなかったように思います。

きな粉でなければ“砂糖醤油”で。それ以外で、何で食べただろう・・ ・・よくよく思い出してみると、納豆をかけたことありました! ・・そして、今、ちょっと調べてみると、どうやらこれも“全国的”な食べ方でないようです。

納豆をかけたお餅も、あまり得意ではありませんでした。なんというかね、納豆がお餅にあまり絡まないので食べづらかったのもあり。今思うと、そこまで無理して納豆を食べることもないのではないかと。納豆かけご飯は好きですが。

それ以外では、と思い出してみると、そうそう、砂糖だけをかけたことがありました!! ・・やっぱり砂糖・・に戻るのですね・・ 砂糖をかけたお餅は大好きでしたよ。ちょっと不思議な砂糖醤油より好きな食べ方でした。

そもそも、みなさまはお餅に何を付けて食べているのでしょうか?

砂糖とトマト

子どもの頃、トマトにかけてましたよー!!子どもの頃のおやつでした!!

実家の家庭菜園でトマトを作っていたのです。“鍵っ子”(これ死語かしら)だった私は、家に帰ったら、自分でトマトをスライスして、砂糖をかけて食べていたのです。砂糖のざくざく感と、お菓子のような甘さ、美味しかったですよ~ 大人になった今でも、久し振りに食べたくなりました。

グレープフルーツは、実家を出てからいただくようになりました。よそのお家でいただいた時、グレープフルーツに砂糖がかかっていたので、すっかりそういう食べ方をするものだと思ってました。(今ではそのままいただきますが)これは、北海道に偏った食べ方ではないようですね。

砂糖と茶碗蒸し

北海道の茶碗蒸しは甘いようですねー 確かに、何かのごちそうとセットになってくることがあり、ご飯のお供のおかずというより、どちらかというとご飯の最後の方で口にしがちな・・ちょっとデザートに近い?位置付けになってるかも。

大人になって外食などで“栗の甘露煮”入りの茶碗蒸しをいただくこともありましたが、実家の茶碗蒸しには入っていませんでした。茶碗蒸し自体ごちそうだったし、子どもの頃は、“栗”も高級食材でした。お菓子とかに入っていたものもあったかもしれませんが、栗丸ごとなんて、実家で食べたことがあったか記憶にないほどです。

そもそも栗のイガも生の身も見たのは、大人になってからと言っていい感じです。道北を移動しながら暮らしている私は、(販売されているのを除くと)大人になってからも数えるほどしか見たことありません。

栗の木は、北海道でも西南部しか自生していないようで、北海道の寒い気候は合わないようです。私が道北で見たものも、移植されたものと思われ、数も少ないように感じます。

それなら、何故手に入りづらい栗が、茶碗蒸しに入っていたのでしょうね?北海道は移住者の土地ですから、もともとのお国で食していたものを懐かしむ思いと。もしかしたら、手に入りづらい栗を、ごちそうの食材として扱ったのかもしれませんね。

*ごちそう、ごちそう、と書いてますが、そもそも“茶碗蒸し”はごちそうなのか? 私の実家の親戚の集まりとかではそういう感じでした。現在ではスーパーやコンビニでも簡単に手に入りますが、和会食の時などに茶碗蒸しが付いていることも多いので、ごちそうの一つという存在でもあるように思います。

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Material by ふわふわ。り

本が好きな子ども時代でした。大人になってからのほうが読んでないな・・(>_<)