彼は誰時

2011年の記事をまとめてます

「葛根湯医者」という言葉もあるほど適応範囲が広い漢方薬

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■ 「葛根湯」の効果

寒気をともなう風邪の初期症状、首や背中のこわばり、頭痛、肩こり、筋肉痛など。このほか鼻炎、皮膚炎、乳腺炎、神経痛やリウマチの疼痛緩和、湿疹、熱性の下痢に用いられることもあります。

適応範囲が広いとされている葛根湯。(寒気を伴う)初期の風邪に使う薬として有名だと思いますが、肩凝りにも効くようです。ある病院で、看護師さん達がよく肩凝り改善のために飲んでいるという話を聞いたのもあって、鎮痛剤に頼る回数を減らして、できるだけ早い段階で葛根湯を飲むようになりました。

月経前症候群の肩凝りにも効くと思います。私の場合、別の処方で飲んでいる薬の効果もあると思うのですが、葛根湯を飲んだ後で肩凝りが改善したように感じることがあります。

■ 「葛根湯」が合わない人

日頃から暑がりで発汗が強い人、胃腸虚弱な人など。

残念ながら、私の場合、胃もたれを起こします。でも、鎮痛剤も、胃に優しいはずではないですし。

胃もたれは起こしますが、肩凝りを放っておくと、肩の痛みに頭痛、果てには吐き気ももよおしますので、一時的な胃もたれで済むのなら、その方がまだましと思ってます。

市販薬でも販売されてますし、状況によっては処方箋を出してくれる病院もあると思います。肩凝りの酷い方は、選択肢の一つに加えることを考えられてみるのはいかがでしょうか。

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