彼は誰時

2011年の記事をまとめてます

「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-」、泣きました、、、

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旅行の帰りに、「なよろ市立天文台 きたすばる | 北海道名寄市」に寄りました。行ったことはなかったのですが、私が子どもの頃から、個人の方が天文台を持っていらっしゃるのは知っていました。今年、市の天文台ができたのですね。

ネットでいろいろ調べている時に、【全天周映像 HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-】という映像があること知り。感想を検索してみると、

「良かった!」 「泣いた!」

というようなものも多く見つけ、とても見たくなったのです。北海道ではまだ名寄だけでの上映で、名寄に寄れるせっかくの機会があるのだからということで、ロングヴァージョンの夜の上演をめがけて向かいました。

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お盆休みのシーズンだったので、19時からの回は満席、でも、20時から臨時上映をしてくれるとのことでした。

さて、20時になって、入れ替え。プラネタリウムに入ってみると、狭っ。予算とかいろいろな都合があることでしょうから、仕方のないことなのかな・・と思いますが。・・椅子の倒れ方が浅くて、“全天周映像”などという映像を見るのには首が痛くなるような感じでした。それでも、私達は後ろの席に座ったので、前の方の席に座った人は、かなり見辛かったのではないかと・・ そこが、ちょっと残念でした・・

予告編

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そして、本編を見た私は・・

泣きました。

科学畑で、雑誌で“はやぶさ”に関わる記事を読んでいただんなには不評だったようで。

「まるで“はやぶさ”が自ら意志を持って使命を果たしたかのような表現をされていたけど、実際は、いくつものトラブルシューティングはされていた。さまざまな人々の技術が合わさった結果なんだ」

というようなことを言ってました。

確かに、ワタシャ、ある一個人の人生を見ているかのように感情移入して泣いちゃいましたし。

どこかのページで、地球に戻ってくる“はやぶさ”への、

「はやぶさ、がんばってもえないでください」

っていう子どもの応援メッセージに、

「燃えなかったら、地球が大変なことになりますから」

と書かれた突込みには笑ったけど。

でも、こういう形でも、科学や時事に興味を持ち始めることはいいのではないかなって、個人的には思ったりします。

「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-」の映像はとても美しく、楽しんできましたよ。

by カエレバ